
FP Marketsは、ニコライ・ニコラエフ氏を最高技術責任者(CTO)に任命し、キプロスを拠点とするチームに新たな上級技術幹部を迎え入れた。ニコラエフ氏は、SkillingでCTOを務めた後、Zenfinex、Global Kapital Group、ActivTradesで技術リーダーシップの役割を担ってきた。
ニコラエフ氏は、SkillingのCTOとして約3年間勤務した後、INFINOXによる買収に伴い2025年末に退社した。それ以前は、Zenfinex(現Taurex)のCTOを務め、Global Kapital GroupとActivTradesで上級技術職を歴任した。
今回の人事は、FP Marketsがキプロスを拠点とする経営陣を拡充する中で行われた。今週初め、同社はハリス・セルギウ氏をグローバル事業開発責任者に、アンドレアス・ネオフィトゥ氏をグローバル事業開発コーディネーターに任命した。
FP Marketsについて
2005年に設立されたFP Marketsは、自らをグローバルな外国為替およびCFDブローカーと称している。同社のウェブサイトによると、関連する事業体および管轄区域に応じて、ASIC、CySEC、FSCA、FSAなどの規制当局によって規制されているという。