
イタリア企業取引委員会(CONSOB)は、2025年5月8日、FXブローカーを含む規制対象外の金融サービスプラットフォームに警告を発しました。
CONSOBは、これらの新たな悪質な金融サービス提供者への警戒を推奨し、違法に金融サービスを提供する関連ウェブサイトおよびページのブラックアウトを命じました。
CONSOBは、無認可の金融サービスプロバイダー5社に警告を発しました。
「Paragonix Trader AI」/「Telarax」/「Giorgetti-Invest.com」
ウェブサイト: https://paragonix-trader-ai.com、https://telarax.com
関連ページ: https://webtrader.orestpa.tech
広告サイト: https://giorgetti-invest.com
「Goldbysell」
ウェブサイト: https://gold-bysell.com
関連ページ: https://clientzone.gold-bysell.com、https://webtrader.gold-bysell.com
「Smart Solutions Bot」
ウェブサイト: https://smartsolutionsbot.com
関連ページ: https://my.smartsolutionsbot.com
「Afex Markets」
ウェブサイト: www.afexmarkets-it.com
関連ページ: https://clientarea.alpha247-it.com https://webtrader.alpha247-it.com
「Finco Trades」
ウェブサイト: https://fincotrades.org
関連ページ: https://web.fin-trades.org
2019年7月、コンソブ(Consob)が不正な金融仲介業者のウェブサイトをブラックアウトするよう命じる権限を取得して以来、ブラックアウトされた事業者の数は1,311社に増加しました。
コンソブは、十分な情報に基づいた投資判断を行い、貯蓄を守るために最大限の注意を払うことが極めて重要であると強調しています。これには、金融サービスウェブサイトが認可された事業者によって運営されていることを事前に確認することや、金融商品を提供する際に目論見書が発行されていることを確認するなど、慎重かつ賢明な行動をとることが含まれます。